有機野菜とは -2
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有機野菜と認定されるには、栽培される田畑で禁止農薬、化学肥料を2年以上使用していないことと、
国が認める登録認定機関の検査に合格したものが有機野菜として店頭にならびます。
また、生産者が有機野菜とうたっていても、有機JASマークのないものは本物の有機野菜とはいえません。
日本の食料は海外からの輸入に依存してる率が大きく、今や国内で自給率は少なくなっています。
私たちの食卓は、外国製品なしでは成り立たなくなりつつあります。
そして、最近のニュースで話題になっている輸入野菜から基準値を遥かに超える量の残留農薬が検出されたり、
生野菜より栄養が豊富だと言われていた冷凍野菜にも基準値を遥かに超える量の農薬が検出されるなどの問題おこっています。
その中で、死亡事故に至るケースまであり家族の安全を重視するためにも有機野菜の利用は欠かせなくなりつつあります。
これにより、少々高くても安心できる国内産の野菜を購入する人が増えてきました。
国内産の野菜を購入するうちに、産地や生産者にこだわる消費者も増えてきているようにみうけられます。
有機野菜を食することによって野菜本来の美味しさを知り、安全性にも目が向くようになります。
有機野菜の消費者が増えるということは、国内での生産量も増えて、輸入に頼らず良質で安全な国内産の野菜が手軽に手に入り、
日本での自給率が上がるようになることに繋がるのではないかと思います。
